■独学で合格するには


独学で秘書検定の合格を目指す場合、まずは一番難易度が低いとされている3級から始めることでしょう。 秘書検定は人気があることから、書籍や問題集も書店で色々と販売されているので、まずは教科書選びから始まります。 自分でいろいろな問題集や参考書に目を通してみることで、ある程度独学での秘書検定の勉強法もつかめるでしょう。 秘書検定に限らず、過去問題を解くことはどの資格の場合でも必要なので、問題集は欠かせません。

過去の試験問題を何度も繰り返し解くことで、問題の出題傾向がわかるようになります。問題の出題傾向を把握し、模範的な解答を出来るだけ多く頭に入れることですが、いわゆる、ヤマ勘というものは当てにしないほうが良いでしょう。それよりも、自分なりに問題を予測し、擬似問題を作ってみて解答する、というやり方のほうが良いみたいです。

独学で、2級、3級は充分合格は可能でしょうが、準1級、1級になると、面接があるので、面接対策が重要になります。専門学校などの場合、面接対策として擬似面接、ロールプレイングなどを授業の一つとして行いますが、独学だと擬似面接は難しいものです。最近は面接対策のためのDVDや、ロールプレイングの練習のための教材なども販売されているので、このようなもので面接の練習をすることになります。

それでも、やはり学校で実際に指導を受けながら練習するのが一番よいので、専門学校によっては面接対策のための特別講座などを開いているところもあるので、時間を作って受講するのが良いでしょう。短期集中コースを受ける方法もあります。 面接の際の服装や、立ち居振る舞いについてのアドバイスもしてもらえるので、いろいろ参考になるでしょう。

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