■秘書検定は同時受検が可能


秘書検定は、同時に受験したほうが良い、とよく言われているみたいです。試験は午前と午後に分かれるので、併願は可能なのです。 2級と3級、また、2級と準1級は、実際のところ、勉強内容はほぼ同じのようです。2級では5択の問題が、準1級の場合記述になっている、という程度の違い、とのことです。

記述式の問題の場合、あまり長々と書き綴らず、上司に報告するメモのようなつもりで、簡潔に、的確に書くのがポイントです。また、最近は、電子メールが会社の業務でも欠かせないツールとなっていますので、電子メールのマナーについても確認しておいた方が良いでしょう。

二つの級を同時に受験することで、片方は簡単に感じるため、最悪でも片方は合格する確率が上がります。 2級と3級を同時に受験するなら、秘書検定2級・3級テキスト、問題集のようなもので勉強すると良いでしょう。

まずは、書店へ行き、3級の試験問題集などを見てみることです。自分で解答できる問題が多いようなら、2級から受験を考えた方が良いみたいです。 初めからきちんと勉強したい、と言うなら、3級から勉強してみるのも良いでしょうが、2級と3級のテキストは、内容的にはさほど変わらないのが現実のようです。 3級の受験を考えていても、思い切って2級も同時に受験してみることでしょう。

両方合格した場合、就職などで履歴書に資格を書き込む際は、2級のみを書くことになります。

筆記試験に多い出題形式は「・・・適当と思われるものを選べ」と「・・・不適当と思われるものを選べ」なので、少し注意が要ります。要は、正しいものを選ぶのか、間違ったものを選ぶのか、確認してから解答しないと、時間のロスになります。もっとも、正しいものばかりなのか、間違っているものばかりなのか、問題を読んでみると、大体検討がつくかもしれませんが。

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