■秘書検定のための参考書選び


秘書検定は、2級、3級までは、参考書などをつかってきちんと勉強すれば、独学でも合格できるレベルです。 人気のある資格なので、書店に行けば数多くの参考書があり、自分に合ったものを選べば良いでしょうが、「文部省認定」と表示してあるものを、購入する目安にすれば良いでしょう。

財団法人実務技能検定協会からも参考書、問題集は出されています。 協会の参考書、問題集だと、文章の構成が試験と同じ内容なので、対応しやすいようで、お奨めの声も結構多いようです。 早稲田教育出版から公式テキストが出版されています。早稲田教育出版の本は、専門学校や短大でも講義に使用されています。

参考書で基礎的なことを学ぶ以外、問題集で出来るだけ多くの問題を解いた方が良い、とも言われています。 秘書検定の問題は、選択問題は引っ掛けの問題がほとんどなので、数多く問題を解き、ある程度のパターンを知ると有利でしょう。そうすれば、2級の記述問題も答えやすくなるようです。 過去問題も、できるだけ多く目を通し、解答例をチェックしておくことです。他に受験する友人がいれば、問題を出し合う・参考書を交換する、なども良いでしょう。

3級と2級、どちらを受けるか迷う人もいるかもしれませんが、まず、参考書が多く置かれている書店に行き、秘書検定に関する参考書、問題集をいくつか、立ち読みで構いませんから、ざっと目を通してみましょう。立ち読みの時点で正解を導き出せるようなら、思い切って2級を目指してもよいかもしれません。 勉強時間に充てられる時間が限られる人や、はじめからコツコツ学びたい人は、3級から始めると良いでしょう。 学生の場合は、言葉使いなど、基本的な社会的マナーを身に付けることから始めるべきです。

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