■秘書検定のレベル


秘書検定の試験での出題形式は、各級によって異なって います。2級、3級は、筆記試験のみで、マークシート式 の五択になっています。約1割だけ、単語やフレーズの 穴埋め、ビジネス文書の穴埋めがあります。つまり、 マークシートをきっちりと押さえておけば、合格という ことになるのです。

3級はいわば入門編、と言ったところで、学生でも十分 合格は可能です。2級になると、現在一般事務職に就いて いる人に身近な内容となります。このふたつは筆記試験のみで 合格となるので、社会人としての基本を学ぶ、という意味でも、 まずはこちらを目指すと良いでしょう。

準1級は、筆記試験の半分が選択問題。1級は筆記試験の 全問題が記述式になっています。また、準1級と1級の試験 には筆記試験の他、面接試験もあります。面接試験は筆記試験 合格者のみ受ける事ができます。面接試験は、準1級は3人1組 で約10分間、ロールプレイング形式であいさつ、報告などが 行われます。1級は2人ずつで15分程度のロールプレイング (報告、応対など)と、質疑応答が行われます。

上級になるほど、求められる知識が高度、広範囲になります。 社会人で実務経験がある人や、ま自分のスキルをチェックして みたい人は、2級と準1級を併願する方法もあります。筆記試験 に合格すれば、その後行われる面接試験に進むことができます。 面接試験は、今回不合格でも、次回と、その次の試験では、 筆記試験は免除されます。

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