■秘書検定の概要


秘書検定の試験は、毎年、6月、11月、2月に実施 されます。ただし、2月は2級と3級のみです。申し込みは、 全国の特約受付書店で出来ます。書店申込の場合、書店で 受験料を支払うことができるので、願書を送るための 80円切手が1枚必要です。写真は不要です。受験は、 全国の都道府県で受験できます。

秘書検定の受験者は、学生が中心で、大学生、高校生、 専門学校、短大生で秘書検定受験者数の80%を超えます。 そのほか、既に秘書として活躍されている方、社会人の方が 続きます。最近は、1回の試験で7〜8万人ほどの方々が 受験されています。過去の受験者数の合計は600万人 以上にもなります。

最近の合格率は、3級で60〜70%程度、2級で50〜60% 程度、準1級、1級は30%前程度となっています。3級は 比較的簡単なのですが、それでも30%の人が不合格となって います。逆に、1級の合格率は30%で、司法試験や不動産資格 の登竜門である宅建試験の平均的な合格率よりは若干高いようです。

秘書検定は、1級でも、きちんと準備をして試験に挑めば、 合格する可能性は、他の難しい資格試験よりは高いと言え そうです。合格を目指すための勉強は、3級なら独学で、 問題集などを買って勉強することも可能ですが、2級以上に なるとやはり通信教育か専門学校で学ぶ方が望ましいようです。

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