■秘書検定の意義


秘書検定は、財団法人 実務技能検定協会が主催している 検定試験ですが、この資格を持っていないと、秘書として 仕事できない、というわけではありません。秘書を募集 している企業でも、秘書検定に合格しているかどうかは 問わないところも多いものです。事実、資格を持っていなく てもきちんと仕事している秘書と言うものも大勢います。

秘書というと社長秘書を連想する人が多いかもしれませんが、 それに限らずあらゆる仕事上の効率化を手助けする技能試験 であると考えた方が良いでしょう。また、秘書になりたい人 に限らず、ビジネスマナー、一般常識を 身につけたい人 にも向いた資格であり、男性でも多く受験しています。

電話応対やレポートの書き方など、社会人としての基本を 学ぶことができるため、学生のうちに取っておこうとする人 も結構います。宴会の場、応接室、タクシーなどではどこが 上座か、結婚式のお祝儀の包み方など実践的なビジネスマナー を身につけることが出来ますので、かなり役立つでしょうし、 履歴書にも取得資格としてアピール性があります。

秘書になるには、短大・専門学校で知識を取得し、秘書 として就職、という流れが多いでしょう。 弁護士などの 個人事務所で勤務する場合もあります。そこで、ある程度 経験を積んだ上で、秘書検定でさらに実績に上乗せをする ことで、自身のキャリアに加えて高いステイタスを持たせる ことにもなります。

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